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    水木大牟田

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      水曜日 諏訪公園にて

       大牟田の石炭産業科学館へ発表会用に脱衣かごを貸し出ししていただくお願いに行った帰りあまりにお天気が良かったのでお弁当を買って立ち寄ってみました。

       景色はなによりのご馳走ですね。
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      木曜日 本屋さんで新刊えほんを買う

      内田麟太郎さん(大牟田のご出身)の文ですが、なんと内容がうちの万田坑とほぼ重なります。
      お母様方に読んで頂いたところ、絵も荒尾大牟田にまちがいないとのこと。
      同じ時期に同じようなことを考え思い作品にしている人がいるという驚き。
       ぜひご覧ください。
      posted by: arao-komoya | 創作ノート | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

      万田坑 採々 

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        和やかに 怒られながら 出番を待つ昭和の子供たち

         出演者の皆さん、保護者の皆さん大変お疲れ様でした。
        また、観にきてくれた皆さん,差し入れをくださったみなさんありがとうございました。

         おかげさまで、本番がベストの状態で迎えることができてとても嬉しく思います。
        スタッフの皆さんも素晴らしい効果を工夫していただき、なによりの誕生日プレゼントとなりました。

         中でもALEXの矢賀部さんが高く評価してくださったことは、私の創作への自信と意欲につなげることができました。
         正直私の中でも,これで良いのか悪いのか、ただの自己満足なのではないかという思いを常に払拭することができずにいただけに第一線で活躍されている方に声をかけていただけたことがとても嬉しかったです。
         
         非常にむずかしいテーマではありましたが、J.Nダンスクラシックにとっても新たなる1ページを記し始めたのではないかと感じています。

         このような機会を与えてくださった荒尾文化センターの佐藤さん村上さんに感謝を込めて、
        本当にありがとうございました。
        posted by: arao-komoya | 創作ノート | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

        お料理と一緒!

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          出かけようとしたら目に鮮やかなコントラストが


          今日晩御飯の支度をしていてふと思いました。

          踊りの作品創るのも料理をつくるのは似ているな と。

          1 何作るか決める
          2 素材はなにがあるか確かめる
          3 手順を確認
          4 調理開始、スパイス少々

          完成!
          posted by: arao-komoya | 創作ノート | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

          お疲れ様です!

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            きっと、ちびちゃんが持ち帰ってしまったのを届けてくれたのですね。


            本日も遅くまで荒尾文化センターでのリハーサルご苦労様でした。
            演出の先生方の意見をアアでもないコウでもないと練り上げてゆく過程は中々観ることができませんよ。今日ご覧になられた付き添いの皆さんはラッキーだったかも。

            先生倒れないで下さいと声かけて下さるかたもありましたが、私もいっぱいダメが入るので燃えています。

            あとは一人でも多くの方に観に来ていただけると嬉しいです。
            皆さんお声掛けをお願いします!
            posted by: arao-komoya | 創作ノート | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

            明日もリハ

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              いよいよ荒尾の本番まで1週間となりました。
              先週は荒尾のリハ、太一先生にも来て頂き、長洲のホールでリハとハードな充実した週となりました。
               昨日は朝から万田坑見学会、1時から8時までレッスンと長時間なので飽きちゃうかと心配しましたが、高原先生(お父さん役)がお見えになった6時半以降も、
               「静かに!」  「じっとする!」 と怒鳴られるほどの元気のよさ。
              この分だと心配していたインフルエンザも寄り付かないでしょう。

               さすが、演劇部の顧問高原先生ともえちゃんのお陰で物語りも陰影がくっきりしてきました。
              ステージラボのスタッフの皆さんも、最上の効果を考えてくださっているようで、私も本番がとても楽しみになってきました。
                (ポストも完成しました! 空ママありがとうございました。)

              ユリコ先生も時間があえば観にきてくださるそうです。

              前売りチケットまだ間に合いますので、絶対みにきてくださあい。
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               「先生、猫おおきくなった?」じゅんや君の質問にお答えして猫日光浴の写真です。
              posted by: arao-komoya | 創作ノート | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

              炭坑の次は海賊だ!

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                字が小さいですがなかなかおもしろい!

                 この絵本は10歳の男の子が、なぜか海賊船で働くことになってしまって、いろいろ恐ろしいめに会いながらも最後はめでたしめでたしという感じのストーリーです。

                 ちょうど同じ年頃の男の子たちがたくさんいるので今度の演目の役作りに役立てて欲しいと思い購入しました。
                 他の海賊図鑑のようなものもみてみましたが、これはそういうものも含めてよく研究した上で書かれていると思います。

                 わくわく文庫の部屋においておきますのでぜひ手にとって見てください。
                posted by: arao-komoya | 創作ノート | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                世界遺産リスト入り

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                  秋晴れの空 大牟田宮原坑
                   
                   今日は炭坑についての勉強会でした。9時半に大牟田の石炭産業館に集合して、炭坑の歴史と概要を学びました。

                   その中でも炭坑の歴史をまとめた短編映画はとてもわかりやすく、今回の舞台でなぜ、こういうシーンがあるのだろうと思ってた謎も解けたのではないでしょうか?
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                  宮原坑では丁寧に解説していただきました。
                   非常に印象的だったのは「この場所に来るとうそが言えなくなるでしょう?」とおっしゃられた言葉です。 機械のない100年前にすべて手作業でくみあげられた櫓や、レンガの建物。手で穴を掘り、運び出し・・・。それゆえ事故も多くなくなられた方も数知れず・・・。

                   今みなさんは豊かな暮らしをしていますし、日本では石炭を掘らなくなりました。それは、石炭を必要としなくなったのではなく100%外国から輸入するようなっただけです。危険な仕事を海外の人たちにしていただいていると言うことを忘れないでください。

                   ・・・そうだったんですね。私も知らないと言うか、気にもしなかったので気づきもしませんでした。

                   非常に近い過去なので、まだその記憶が残っている方々がたくさんいらっしゃること、つらい記憶ゆえに語りたくない思いを抱えているかたもたくさんおられること。そんな思いを受け止めながら作品も創っていかなければと思いました。
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                  おまけ  炭坑夫になってみようコーナーにて
                   50年ほど前なら16歳と言えばりっぱな働き手。こんな年齢の子供たちも事故でなくなっているかと思うと母としてやはり切なくてやりきれません。

                  posted by: arao-komoya | 創作ノート | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                  テーマは共感

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                    今日は5週目でしたが、Eクラス生は呼び出され、みっちり4時間。

                    暑かったので、できるだけ早く終わってしまおうと思っていたのですが、やっぱりとめられなくなりました。

                     ここでこっそりおしらせしておきますが、万田鉱は昭和29年に閉山されていますが、今回の時代設定は昭和38年ごろを想定しています。
                     あまり時代を遡ってしまうと、共感できる世代が減ってしまうので、うちの生徒たちがじかに話を聞くことができるおじいちゃんが働いていた炭鉱というものをテーマに作っています。

                     今日振付けたシーンにお友達と別れるシーンがあったのですが、
                    「みんなそれぞれ泣いてぇ〜」
                    と言った時の泣き方がすごくリアルでこちらも本当に泣きそうになりました。

                    ちょっとご期待くださいませ。

                    posted by: arao-komoya | 創作ノート | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                    かなり真剣に

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                       いよいよ万田坑の作品にはいります。まずは出演者諸君に興味を持ってもらうため、作品の最後に使用する曲の歌詞を読んでもらいました。

                       まだ読めない字もあったりして、けっこう長いので時間がかかりましたが、さすが、高学年くらいになると意味もよくわかっているようで簡単に説明もしてもらいました。
                       この後、実際に音楽を聞いてもらって解散しました。

                       演技力が勝負の作品となります。そのままのみんなの良いところが引き出せたら、観客のみなさんに も共感していただける作品になるのではないかと思います。
                      posted by: arao-komoya | 創作ノート | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                      夏休み終了

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                         暑い日がつづきます。みなさんいかがおすごしでしょうか?スタジオも10日から1週間お休みをいただきました。
                        その間11日には長崎の炭鉱(軍艦島)へ取材に行ってきました。
                        途中昼食をとった長崎の爆心地の公園にて。黙祷をささげる。
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                        その公園の片隅でアイスクリンを売るおばあちゃん。写真ではよくわかりませんが、上の像のスカートのすそ模様がバラなんです。で、おばあちゃんのアイスもバラのように盛ってあって芸術的。
                         「おばあちゃん写真とってもいいですか?」って聞いたら「こんなおばあちゃんでいいのぉ?」といいながら素敵な笑顔を向けてくださいました。もちろん味も爽やかな甘さで絶品。「夏はやっぱアイスやね〜」

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                        そしていよいよ軍艦島へ。当日波が荒くて上陸はなりませんでしたが、外海のすごうい荒波の上にたたずむ廃墟をみると、人間の果てしない欲望と身勝手さと懐かしさとおろかさと・・・いろんな感情がこみ上げてきました。

                         実は後日鹿児島知覧の特攻平和会館を訪れましたが、ここに展示されている出撃前の少年兵たちのあどけなく、また凛々しい笑顔は、炭鉱で働いていた人々の笑顔の写真とも重なります。
                         僕が家族を支えている。愛する人たちのために命がけで戦う人々の誇り高い姿に頬を涙が伝いました。

                         さあ、スタジオの夏休みはおしまい。そして、今週はいよいよ夢ちゃん空ちゃんがコンクールへ挑戦します。
                        時間がある方はぜひ応援にいらっしゃってください。がんばってきます!
                        posted by: arao-komoya | 創作ノート | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |